スタッフブログ
「治る」生活習慣⑥感性を高める
病気やケガがあると、身体的な負担だけでなく、その状態をどのように過ごすのかが大切な要素です。
病気やケガを治すことに、「感性を高める」ことが影響します。
病気やケガにより生活に関わる自由を抑圧され、ストレスとなって蓄積します。
病気やケガを悲観するあまり、生活の活力さえ失ってしまいがちです。
このように感性が鈍くなることは、精神と肉体に良くありません。
逆に、「感性を高める」ことは、病気やケガに対する抵抗力や免疫力に作用する、「自然治癒力」を高める効果につながることが、医学的にも証明されています。
病気やケガの治療の原点は、人が本来持ち合わせる「自然治癒力」の働きを活性化させることです。
逆に、対処療法だけでは根本的な治療につながりにくいといえます。
「感性を高める」ための習慣を身につけましょう。
・考えすぎる生き方から感じる生き方へ
・自分を抑えず本音を出す
・可能性に挑戦する
・結果よりプロセスを大事にする
・ストレスになることを排除する
毎日の生活で、楽しいことに意識を向けて、できるだけ感動する体験をしましょう。
例えば、「季節のおいしい物を食べる」「できるだけ人と会って、感動を共有する」「楽しい予定を立て、想像する」など、積極的に感動することでも、身体はプラスに働きます。
このように「プラス思考」が身に付くと、βエンドルフィンという物質が健康に良い影響を与え、病気やケガの回復に奏効すると知られています。
反対に、「マイナス思考」、例えば人の悪口を言ったり物事を悪い方向に考えるクセがあると、脳からノンアドレナリンという毒素を放出します。
このノンアドレナリンという毒素は、非常に毒性が高く、脳内で発生すると自分自身を痛め、病気やケガを誘発する原因になります。
心の持ち方が健康に大きく影響することを理解していただけたでしょうか?
さあ、できるだけ前向きな意識を持つことで「感性を高め」、回復しやすい生活習慣をぜひ身につけてください。
たわらや整骨院へのお問い合わせ
受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
10:00~12:00 | ● | ● | ● | × | ● | ● | × | × |
14:00~19:00 | ● | ● | ● | × | ● | ※ | × | × |
休診日:木・日曜、祝日
※土曜日は17:00までの診療
交通事故施術メニュー
交通事故の治療と
ケース別症状
交通事故の
知っておくべき情報