受付時間
9:00~12:00 × × ×
14:00~22:00 × × ×

休診日:木・日曜、祝日
※土曜日は17:00までの診療
※平日19:00~22:00は交通事故のみ対応

たわらや整骨院 0120345693

アクセスマップはこちら

〒253-0086 神奈川県茅ヶ崎市浜之郷435-1

交通事故全般の知識

交通安全ハンドブック_6)高速道路での危険性

交通安全ハンドブック_6)高速道路での危険性

東日本高速道路によると、2012年以降高速道路での死亡事故は1.5倍に増加しています。
高速道路での死亡事故原因は、事故や故障で停止中または、渋滞などで停止している車への追突が多く発生しています。
具体的な例では、事故や故障などで、高速道路上に出ている人が後続車に引かれるという事故が急増しています。
高速道路では、車は時速100キロ近いスピードで走行しています。走行中の車が、停車している車や車から出ている人に気付いても、一般道路のような感覚でハンドル操作やブレーキでは間に合わないことが、大事故につながる要因です。
事故や故障などで車から出なければ行けないときは、十分注意する必要があります。

【事故や故障のときの安全対策】
1)後続車に危険を知らせましょう。
・ 車を速やかに路肩に移動させる。
・ ハザートランプをつける。
・ 発煙筒と停止標示器材(三角表示板)で合図する。
*発煙筒を発火させ手に持ち後続車に車と人がいることを他車に合図し、その後発煙筒を地面に置き、停止表示器材(三角表示板)を立てる。

2)同乗者の安全を確保しましょう。
・ 同乗者は車内にとどまるか、カードレールの外側など安全な場所に非難します。

3)救助を要請しましょう。
・ 高速道路に設置されている非常電話もしくは、携帯電話で「道路緊急ダイヤル(#9910)で救助を要請します。

お盆やゴールデンウィークなどの行楽シーズンは、渋滞する高速道路では危険な事故が多発します。
渋滞時には、早めのハザードランプで後続車に注意を促すように注意しましょう。
また、シートベルトは大切な命を守る命綱です。
事故で衝突時に、シートベルト非着用のため車外放出され死亡する確率は、シートベルト着用の約10倍です。
長時間の運転は、ついつい気持ちが油断してしまいがちですが、運転者はもちろん、後部座席の同乗者も常にシートベルトを着用し、高速道路での危険を回避するよう気をつけましょう。

HOME

初めての方へ

アクセス・料金

採用情報

施術メニュー

症状別メニュー
【全身・その他】

患者様の声

ブログ

院概要

初回割引キャンペーン
  • たわらや整骨院
  • LINEで予約