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交通事故全般の知識

交通安全ハンドブック_7)居眠り運転の防止

交通安全ハンドブック_7)居眠り運転の防止

「運転中に眠気が襲ってきて、ついうとうとしてしまった」など、居眠り運転でヒヤリというような経験したという人は多いと思います。
居眠り運転で起こる事故では、「前方不注意」「ハンドル操作の遅れ」などですが、特に速いスピードで走行中に起こることで、壁やガードレール、歩行者に激突するというような大事故につながります。
居眠り運転の原因や防止対策についてみていきましょう。

【居眠り運転の原因】
統計によると、前日の睡眠時が4時間以下になると、居眠り運転事故の発生率が上昇するとされています。
その他の原因は以下のとおりです。
• 睡眠不足
• 長時間の運転による集中力の散漫
• 仕事や育児などによる疲労の蓄積
• 食後の眠気

居眠り運転では、「運転がふらつき」→「走行車線を維持できなくなる」→「中央線を超えたり、ガードレールに衝突する」などの危険につながります。
これらは「速度のコントロール」「ブレーキなどの反応」「速度のコントロール」など、危険回避の行動が鈍くなることが原因です。

【居眠り運転の防止対策】
人の睡眠は12時間周期と24時間周期があり、午後2時前後・深夜2時前後は特に眠気が生じる時間帯です。
眠気を感じたら、15〜30分の仮眠をとりましょう。
以下のような対策が効果的です。
• 15〜30分程度の仮眠をとる。
*仮眠のとり過ぎは逆効果です。
• 車外に出て、外の空気を吸い、身体を動かす。
*仮眠後は、しっかり眠気がとれてから運転しましょう。
• コーヒーなどのカフェインを摂る。
• ガムを噛んだり、声を出しましょう。
* アゴの運動は、大脳全体を刺激し脳の覚醒を促します。

一番大切なことは、居眠りを予測し早めに以上のような対策をすることです。「急いでいるから」「早く帰りたいから」とついつい無理をして運転を続けることが、危険な居眠り運転につながります。
居眠り運転が大事故につながるということを十分理解して、「眠気がきたら一休みして、気分を転換する」を心がけましょう。

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