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睡眠

むち打ち、腰痛の理想的な眠り方

むち打ち、腰痛の理想的な眠り方

「交通事故後、うまく寝付けなくなった」という相談をよく受けます。

今回は、そんな方たちのための“症状別、理想的な眠り方”がテーマです。

 

【むち打ち症】

追突事故などの際に、瞬間に首がむち打つように反ることで起こる「むち打ち症」。

ダメージを受けた頚椎の周辺には多くの自律神経が分布していて、頚椎のゆがみが交感神経を刺激するが、不眠を始めとする諸症状をひき起こします。

症状を軽減するには、患部をほどよく温めて首や肩のまわりの筋肉を集中的に正しくほぐす。筋緊張をゆるめることで、リラックス効果ももたらします。

そして、頚椎の生理湾曲に沿った姿勢、つまり仰向けに寝ることが良い眠りの姿勢。このとき、枕と首の下にすき間がないよう、タオルを首の下に巻いて置くと首の負担も軽減され安定した姿勢を保てます。

 

【腰痛】

腰痛では、身体を動かすことの怖さから、就寝中寝返りなどの動作を極端に制限してしまいがちです。

このように、就寝中において姿勢を固定し続けたリラックスできない状態は、腰の負担軽減にはほど遠いものです。

改善策として、寝る姿勢は、できるだけ自分の楽なポジションを探します。寝返りがつらいときは、最初から横向きでも大丈夫。

腰痛では、腰部の安定性に関わる筋肉が過度の緊張状態にあるため、腰部分をバスタオルなどで包み、衝撃を軽くすると効果的です。また、両肘の間に座布団やクッションなどを挟むと、動きがスムーズになることがあります。

 

【うつ症状】

うつ症状では、身体的、精神的ストレスにより交感神経が優位になり、自律神経が乱れから眠りにも障害が起こるケースがあります。

また、うつ症状は睡眠ホルモンであるメラトニンの減少が関係しているため、逆に、日中の活発な活動で生成するセロトニンを増やすことで、質の良い眠りに効果的とされています。

セロトニンを増やすための生活習慣は、

・    朝起きたら日差しを感じる

・    音楽に合わせ身体を動かす(1日30分くらい)

・    人や動物とふれあう(愛情を感じる)

・    セロトニンの食材を摂る

(炭水化物・卵・乳製品・バナナ・ナッツ・ショウガ・アボカド・マグロなど)

 

一日も早い健康回復のため、眠り方も見直してみませんか?

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