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交通事故のむちうち症・むちうち治療・頚椎捻挫

交通事故のむち打ち症(3)むちうちの症状と治療

交通事故のむち打ち症(3)むちうちの症状と治療

■むち打ち症の治療

受傷直後は整形外科で診察を受けます。医師は問診で症状を聞いて、骨の異常の有無を調べるために必ずレントゲン撮影をします。ケガをして数日してから症状が出てきたという場合も同じです。骨に異常がなければ「むち打ち症ですね」ということになります。

むち打ち症は回復までに長期間かかる場合があるので、その治療を急性期、亜急性期、慢性期の3期に分けて行います。慢性期が長引いてなお症状が残った場合は「症状固定」の判断をし、場合によっては後遺障害認定の申請をします。

1.急性期(受傷~1カ月)の治療

切り傷などの外傷は組織の再生治癒に約3週間かかります。それを目安にむち打ち症は、事故で受傷してから1カ月目までを急性期として、おもに次のような治療を行ないます。

この期間は、ダメージを拡大しないための首の固定(安静)と腫れ・痛みをおさえることが治療の主眼になります。カーラで固定し、湿布・アイシングで熱と腫れをとり、薬で痛みをおさえます。

接骨院ではこの期間は、首を固定することによる血行不良や筋肉の硬直を改善し、傷の治癒を早め、痛みを軽減する施術を行ないます。

<超音波治療>痛みの緩和、炎症を抑える、代謝機能の促進、血腫をなくす、浮腫の改善。

<軽い手技>首の固定による肩などの筋肉の緊張をほぐし、血行を促進し、カラダ全体のバランスをとります。

むち打ち症は神経系統に影響を与えることが多いケガなので、事故直後はなかった症状が1~2週間後にでてくることはめずらしくありません。症状によって、当初のレントゲン撮影だけでなく、整形外科でMRI撮影や神経学的検査などの追加検査が必要になります。

2.亜急性期(1~3カ月)

安静がメインの急性期からリハビリ、機能回復に治療目的をシフトしていくのがこの期間です。固定していることで細くなった首の筋肉を強化して、頭を支え、動かす能力を回復させます。首の周囲の血行改善も大切です。むち打ち治療のシンボルのように思われている首のカラーをこの期間に入っても使い続けることはほとんどありません。

接骨院では電気療法、けん引、温熱療法を行ないます。また、ストレッチ、軽いマッサージなどで少しずつ関節を動かし、筋肉をほぐしていきます。

<電気療法>電気刺激によるソフトな揉みほぐしで、血行促進・痛みの軽減・疲労回復をはかります。

<温熱療法>遠赤外線、ホットパットで患部を温めて血行・新陳代謝を促進します。

この期間の過度の安静はかえって回復を遅らせます。症状はときに出たりおさまったりを繰りかえしますがしだいに軽くなり、むち打ち症の8~9割はこの期間内に回復します。

3.慢性期(3ケ月以降)

3ケ月をすぎて症状が残る場合は慢性期に入ったと考えて、残る症状の治療を整形外科、接骨院などで相談して今後の治療方針を検討します。

むち打ち症の症状には年齢による骨や関節の老化、機能低下による症状や更年期障害の症状とよく似たものがあります。事故のケガがきっかけでこういう症状があらわれ、ケガの外傷が治っても症状がおさまらないという場合もあります。

事故後のさまざまなストレスが症状を長びかせていることもあります。生活、行動の不自由さ、仕事への影響、加害者や保険会社にたいする怒りなどからくるストレスです。とくに自分に落ち度がまったくない事故でのケガは賠償性神経症を起こしやすいといわれています。ひらたくいうと「どうしてくれるんだ、なんとかしろ」という気持ちからくる体調不良です。治療の効果を上げるためには、過度にこういう気持ちをふくらませない自制心も必要です。

保険会社から「治療の中止」を申し出られるのもこの時期です。ここでまた怒りがこみ上げてくるのは仕方ありません。しかし保険会社に怒りをぶちまけてもプラスになることはありません。これまでの検査結果や自覚症状などをもとに医師に相談することが必要です。

MRI画像や神経学的検査などの客観性のある材料に基づく医師の所見があれば、保険会社も治療の継続を断ることはできません。

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